膝痛

症例1

患者

男性 20代 群馬県

来院

2007年8月

症状の特徴と経過

2006年9月、趣味のバスケットの試合中に右膝の靱帯を傷めた。3か月間、整形外科と接骨院にてリハビリ。だるさ、違和感が取れないまま。 2007年3月、右膝の内側を「グリッ」と再び傷める。 2007年8月、整形外科にて膝の水を抜こうとしたが出なかった。ヒアルロン酸の注射をしたが、効果は見られず。

既往歴(これまでにかかった病気)

足首の靱帯損傷(高校3年生)

治療の内容と経過

大腿四頭筋に強い緊張(筋肉のこり)があったため、緩ませるように施術。一度の施術で著しい効果が見られ、膝の違和感が大幅に緩解。その後もケアのため来院。

著しい効果があったツボ

梁丘(右)、犢鼻(右)、足三里(右)

まとめ

治療やリハビリをしていたにも関わらず違和感が残っていたため、完治は諦めていた様子。「少しでも良くなれば…」という想いだったため喜んで頂けた。

症例について
同じ病名や症状であっても効果には個人差があります。また、このページの症例は当院の経験であり、鍼灸の一般的な効果を意味するものではありません。