T3(活法)体験会のご案内 同業者向け情報
終了しました。
はじめに
栗原が今年から参加している勉強会の案内です。その様子はブログに綴っていますので、参考にしてください。
主催者は、鍼灸学校時代の同級生、橋本聖樹さんです。日本に古くから伝わる活法という療法を次の世代に伝えるために、T3LABO(ティースリーラボ)を主宰しています。この理念に共感した栗原は応援するために、一緒に学ぶ仲間を募集することにしました(少人数制なので、栗原の感想に共感された方だけお問い合わせください)。
無料体験会
9月から予定されている「頚肩腕BASICセミナー」を紹介する1dayセミナーです。この頚肩腕BASICセミナーは、腰痛BASICセミナーの受講者(栗原ら4人)のリクエストで内容が決まりました。必要から生まれたセミナーなのです。
- 日時:8月17日(日)、8月31日(日)
- 会場:大橋会館(池尻大橋駅から徒歩3分/東京都目黒区東山3-7-11)
- 時間:午後1時から約2時間
- 料金:無料
- お申し込み:8月10日までにお申し込みください。
お申し込み先
当院メールフォームに、お名前、連絡先(メールアドレス)を明記してください。栗原から詳しいご案内をさせて頂きます。
T3 LABOより
頚肩腕BASICセミナーについて
T3療法とは
Traditional Trinity Techniqieを指し、碓井流活法整体療術を基本とし、アプライドキネシオロジー、カイロプラクティック、操体法などあらゆる手技療法を集約したオリジナル療法です。別名、三位一体療法ともいい、心(mind)・身体(body)・霊(sprit)が一体であるという考えの基、様々な角度からアプローチすることが可能です。
T3療法では、
手首が痛ければ、肘を観ろ。
肘が痛ければ、肩を観ろ。
肩が痛ければ、頚を観ろ。
と言われています。
つまり、頚肩腕は切り離して考えることはできません。そのため、手技の数は30手をゆうに越えることになります。十人十色、頚肩腕の症状も当然人によって異なります。豊富な手技を組み合わせて、患者さんに合った治療を行います。
コーチング
T3 LABOでは、他のセミナーのただ教えるだけのティーチングと異なり、徹底したコーチングを行います。座学はできるだけ省き、実技を中心に、できるまで復習を行います。ですから、セミナーが修了する頃には、頚肩腕が得意になることを保証します。肩こりをはじめ、五十肩、ムチ打ち、捻挫、腱鞘炎、しびれetcが身近に感じられるはずです。この機会にライバルに差をつけましょう。
講師
碓井 誠
整体に限らず数々の治療法を学ぶ。中でも千葉吉胤妙星氏に師事し古来より伝わる柔術の裏技活法を伝授される。「活法」とは柔術の中で相手を倒す「殺法」と表裏一体の蘇生法ひゃ医療法として伝えられてきた、日本古来の伝統療法であり、この伝承が現在の柔道整復の礎となっているが「活法」という言葉や手技は一子相伝のためほとんど世間に広まっておりません。その活法をベースに様々な治療術の利点を生かしたT3療法を考案し、3万人以上の治療経験をもつ。
患者さんには、プロ野球選手、プロゴルファーなど多数。
↓商業的に見えますが、ウケ狙いですからね(念のため)!



