
8月の新規症状は
「突発性難聴」「逆子」「肩こり」
「過敏性腸症候群」が多い傾向でした。
その他にも、
無汗症、首のこわばり、片頭痛、まぶたが重い、
冷え症、手のしびれなど、幅広い症状で
ご相談をいただきました。
そして毎月新しくご来院された方の症状を
記録して、1年が経ちました。
12ヶ月分を並べてみると、腰痛や肩の痛み
などの身近な症状から、耳鳴りや突発性難聴、
逆子、胃腸の不調など、
本当にさまざまな症状のご相談がありました。
月によって多くみられる症状も違っていて、
こうして記録してみると「身体の不調って、
本当に人それぞれなんだな」
と改めて感じます。
日々患者さんとお話ししていると、
症状そのものだけでなく
その方の生活や環境、その時々の変化など、
いろいろなことが重なっていることにも
気づかされます。
だからこそ症状の名前だけで決めつける
のではなく、
一人ひとりのお話を伺いながら身体と
向き合うことを大切にしています。
同時に、「鍼灸でいいのかな?」
「こんな症状でも相談していいのかな?」
と迷われている方も、きっといるのだと思います。
鍼灸院に相談することを、もっと身近な
選択肢のひとつとして
感じてもらえたら嬉しいです。
気になることがありましたらお気軽に
ご連絡ください。
ご予約・ご相談はLINE・お電話より
承っております。



7月の新規症状では、
「腰痛」「逆子」「首こり」「頭痛」の
順に多くみられました。
その他にも、
突発性難聴、顔面神経麻痺、胸の痛み、
逆流性食道炎、花粉症、膝痛など多岐に
わたる症状でご来院いただきました。
7月は厳しい暑さが続き、冷房による冷えや
屋外との気温差、身体が暑さに適応しようとして
疲れが表れやすい時期でした。
その影響もあり、腰痛や首こりといった
筋肉・関節の症状だけでなく、頭痛や耳の症状
など、身体全体のバランスに関連する不調も
多くみられました。
水分補給や十分な休息を心がけながら、無理を
せずお過ごしください。
「これくらいなら大丈夫かな」と思うことでも
ご相談ください。
ご予約・ご相談はLINE・お電話より承って
おります。


6月の新規の方では、「膝痛」「腰痛」
「耳鳴り」「逆子」の順に多くみられました。
その他にも食後の眠気、下肢のしびれ、
ぎっくり腰、指の痛み、目の下のピクピク
(眼瞼の痙攣)など、さまざまな症状で
ご相談をいただきました。
6月は梅雨の影響による気圧や湿度の
変化に加え、気温差も大きく、身体の
コンディションが変化しやすい時期でした。
その影響から、膝や腰の痛みといった運動器の
症状だけでなく、耳鳴りやしびれ、全身のだるさ
につながるような身体のバランスの変化に
関連するご相談も多くみられました。
日々の小さな身体の変化に目を向けながら
心地よく夏を過ごしていきましょう。
気になる症状がありましたらお気軽に
ご相談くださいね。



