鍼灸師(院長)
はじめまして!鍼灸師、栗原です。私は16歳の時に初めて鍼を受けましたが、その時の感動は今でも鮮明に覚えています。私が受けた感動を、今度は私が演出してみたいと思って、この世界に飛び込みました。鍼灸は想像していた通り奥深いもので、一生をかけて追究する価値があると確信しています。患者さんが親しみやすいスタイルで実践することを大切にしています。どうぞよろしくお願いします。
プロフィール
| 氏名 | 栗原 誠(くりはら まこと) |
|---|---|
| 出身 | 群馬県伊勢崎市(旧境町) |
| 趣味 | スキー ドライブ 映画 仕事(趣味みたいなもの) |
| 免許 | はり師 きゅう師 あん摩マッサージ指圧師 |
| 特技 | 手品 ルービックキューブも特技としたいので格闘中 |
| 経歴 | 東京衛生学園 東洋医療総合学科卒業 整形外科勤務(東京都) 鍼灸整骨院勤務(神奈川県) 出張専門で独立(2001年) 養気院開業(2003年) |
免許証
「はり師」「きゅう師」「あん摩マッサージ指圧師」は国家資格です。
国が認めた養成学校で医学と実技を3年間学び、国家試験に合格した者に与えられる資格です。(≫免許証拡大)
私と鍼灸
中学生のある時、私の膝に激痛が起こりました。数人の医師の診察を受けたのですが、原因はわかりませんでした。治療もされずに月日は経ち、膝の悩みを抱えながら高校に入学しました。入学して間もなくのことだったと思います。父親に手を引かれ鍼灸院に行きました。少しでも痛くされたら、すぐ帰ろうと思っていました。(この時、鍼は最後の手段だったのです)
怪しい(?)鍼灸師に期待していなかった私を裏切るかのように、その怪しげな鍼灸師はさっと触れただけで悪い方の膝を指摘しました(見た目には変わった様子はなかったのですが…)。ベッドの上で、いつ鍼を打つのやらと待ちかまえていたと思えば、鍼は既に私の体に刺さっていたのです。鍼が痛くないことに感動したことを覚えています。
その鍼灸院で膝を治してもらった私はすっかり鍼の世界に魅せられてしまいました。その後も事あるごとに鍼灸院で治療してもらいました。なぜ鍼をすると病気が治るのか不思議で仕方なかった私は、鍼灸師に質問を浴びせるようになりました。やっかいな患者だと思われていたに違いありません。
鍼灸医学によせる想いは大学時代も途絶えることはありませんでした。大学の卒業と同時に鍼灸の専門学校に入学したのです。
…国家試験に合格し、整形外科医院、鍼灸整骨院を経て現在に至る。
受付&サポート
養気院の受付を担当しております、栗原正恵と申します。
あなたは、鍼灸を初めてお受けになろうとして、このページに訪れてくださったのでしょうか。それとも、もう鍼の虜、自分にぴったりの治療所をお探しになっ ているところでしょうか。
どんな方でも、初めての場所へは、期待と不安を抱きながら足を運ぶことと思います。まして、体を預ける場所であり、不調を治すという目的を持って臨む場所である鍼灸院であれば、その度合いはなおさら高くなるかもしれませんね。
治療の前に聞いておきたいこと、治療後にふと聞いてみたくなること、どんなご質問も、心おきなくお尋ねください。こんなこと聞いたら恥ずかしいかな、なんてご心配は無用です。時には、鍼灸師に話を伝えるパイプラインにもなります。
リラックスして受けていただくためのお手伝いができれば、との思いで、日々業務に当たっています。どうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール
| 氏名 | 栗原 正恵(くりはら まさえ) |
|---|---|
| 出身 | 東京都大田区 |
| 趣味 | 能 ミュージカル 映画 お茶を味わうこと |
| 経歴 | 早稲田大学 第一文学部 哲学科 社会学専修 卒業 製薬会社にて医薬情報担当者(MR)として勤務し、その傍らアロマセラピーに夢中になる。 退職後、本格的にアロマセラピーを学び、養気院にてアロマセラピストとなる。 現在、アロマセラピストを一旦休止し、受付事務を担当(子育て中) |




