ヘッドライン


新着リスト
経絡はいつ生まれたのか(2) ツボは経... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
経絡はいつ生まれたか(1) 見える「絡」と見えない「経」のつづき 前回は、『黄帝内経』に出てくる「経」と「絡」をいったん分けて考えてみました。現在の私たちは「経絡」という完成した言葉を知っています。でも古典を読んでいくと、経と絡は区別されています。 さらに...
経絡はいつ生まれたのか(1) 見える「... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
鍼灸を学んだことがある人なら「経絡」という言葉を知らない人はいないでしょう。経絡が全身をめぐっていて、その上にツボがある。肺経、胃経、膀胱経など、それぞれの経絡が臓腑とつながっている。 鍼灸を学ぶときには、完成された理論として教わります。ですから「経絡...
第5部 昔の人は、なぜ病気を「邪気... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
「あなたの中に邪気が入っています」 もし病院で医師からこんなことを言われたら、かなり驚くと思います。いっぽう鍼灸や東洋医学の世界では「邪気」という言葉が普通に使われています。でも、一般の人が「邪気」と聞いたらどうでしょうか。 何か目に見えない悪いエネル...
第4部 内臓の調子は背中に出る―「... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
「第3部 内臓につながるツボはどこにあるのか?」のつづき 古典は机上の空論ではない 前回は「合穴は内臓への入口となるツボではないか」というところまで話を進めました。古典を読んでそう解釈できたとしても、それだけでは机上の空論です。 私は臨床が本業ですから、...
第3部 内臓につながるツボはどこに... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
第1部では経絡というフィルターを外しました。すると「胃合於三里(胃は三里に合す)というシンプルな関係が見えてきました。 第2部では五行というフィルターを外しました。すると所入為合(入るところを合とする)という意味が重要であることがわかりました。 この第3部...
第2部 『黄帝内経』は「五行ありき... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
『黄帝内経』は「経絡ありき」で書かれているわけではないのつづき 前回は、『黄帝内経』を読むときに「完成した経絡理論」というフィルターをいったん外してみました。今回は、もう一つ外してみます。五行説です。 五行説とは? 鍼灸を学ぶと、木・火・土・金・水という...
第1部 『黄帝内経』は「経絡ありき... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
「古典を読むときに陥る時系列の罠」のつづき 足三里から考えてみる 鍼灸師であれば「合穴(ごうけつ)」という言葉を知っています。「井・滎・輸・経・合」という五輸穴の一つです。「穴」は「ツボ」という意味です。 今回の話題は専門的な話ですが、一般にも親しみの...
序章 古典を読むときに陥る時系列... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
私たち鍼灸師は、身体の仕組みに詳しくなくてはいけないのですが、鍼灸師としてのパフォーマンスが詳しさだけで決まるわけではありません。知っていることと、できることの間には距離があります。臨床においては、確実にできることを積み上げることが必要です。 知識にも...
ツボの正しい位置、どこかわかりま... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
ツボの位置は動くのか? 実は、ツボの正しい位置を示すことがもっともむずかしいことなのです。同じ名称のツボでも鍼灸師によって鍼や灸をする位置が異なります。鍼灸師の間では当たり前すぎる実態ですが、患者さんがこうした違いを知る機会はありません。 だいぶ前ですが...
応援される人には将来が見える— バ... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
ある新人ダンサーへの拍手 昨日はバレエの鑑賞をしてきました。 この公演を通じて鍼灸師として学ぶところが多くあったので共有しようと思います。公演そのものの感想はFacebookの方に書きました。谷桃子バレエの魅力に取り憑かれたファンとして冷めやらぬ感動を刻んでお...
メンタルに効くツボの本当の意味 『スタッフのブログ』
「触る」を見つめ直す二日間。副院... 『スタッフのブログ』
上手い鍼灸師ほど練習している 『スタッフのブログ』
触診で9割決まる!! 『スタッフのブログ』
はじめての触診刺鍼合宿 『スタッフのブログ』
はじめまして、相原圭子(あいはら... 『スタッフのブログ』
誰も気が付いていない外観リニュー... 『スタッフのブログ』
中庭のカクレミノ物語 『スタッフのブログ』
岡本が10月から姉妹院の「はりきゅ... 『スタッフのブログ』
鍼で身も心も楽にしよう! 『スタッフのブログ』

サイト内検索
症状、病名、医学用語など