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足底筋膜炎治療における新たな可能... |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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今回は、私が行っている取り組みについて紹介します。足底筋膜炎の治療は忘れるくらい前から行っているのですが、特別に思い始めたのは1年位前からです。「足底筋膜炎」と診断された人が、鍼治療でたちどころに改善していく様子を見ているうちに、この成果を埋もれさせてはい... |
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鍼灸師をやめるという選択 |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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鍼灸師の悲劇
こんにちは。氷河期世代の鍼灸師、クリ助です。悲劇というのはそこではなくて鍼灸師という名称がそもそも悲劇を生んでいるという話です。
いったいどういうことか、ほとんどの人が心当たりがないと思いますのできちんと説明します。鍼灸師の人も、鍼灸師でな... |
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骨盤矯正はなぜ悪役になるのか? |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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骨盤矯正はなぜ悪役になるのか?
先日、仙腸関節に関するセミナーを開催しました。仙腸関節といえば骨盤にある関節で、骨盤といえば「骨盤の歪み」がよく話題になります。つまり、仙腸関節を学ぶことで、骨盤の歪みを正しく認識することができます。
「骨盤の歪み」は、世... |
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コミュニケーション能力を高めると... |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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本日のコミュニケーション セミナーにご参加のみなさま、ありがとうございました!本日のレポートは改めてします。 pic.twitter.com/WGf7iH786o— 整動協会@鍼灸師のための臨床研究会 (@seido_office) June 30, 2024
テツ先生
6月30日、松浦哲也先生(以下、テツ先生)との... |
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失敗が許される条件 |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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失敗は誰だって怖い
昨日、鍼灸師のための英語レッスン「AcuEigo(アキュエイゴ)」をセラピストイングリッシュの宮口一誠先生と共同開催しました。うちのチームもレッスンに参加し、英語力の向上にかなり役立ちました。仮に英語がある程度できても鍼灸の現場にふさわしい... |
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鍼灸師の呼吸 |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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はじめに
私が臨床でもっとも気をつけていることは息の仕方です。とても重視しているのにこれまで一度もこのことに触れてこなかったかもしれません。理由は単純です。私が呼吸の専門家ではないからです。呼吸法を専門的に学んだわけではありません。ただ、ずっと気をつけて... |
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鍼灸にしかできない仕事って何だろ... |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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鍼灸師にしかできない仕事
もともと鍼灸の起源は医療です。今でもその一翼を担ってはいますが、居心地の悪いポジションにあるように思います。少なくとも私はそう感じていて、医療系国家免許でありながらもスッキリしきれません。
医師や医療施設との連携を推し進めている... |
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鍼灸師の技術はどう見えているのか |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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食べていけるかどうかは卒後3年以内に決まってしまう現実
鍼灸師になって20年以上が経つ私ですが、鍼灸学校の在学中にあることに気がついたことがあります。それは、患者さんが多い鍼灸師は最初から人気だったということです。20年経った今でも同じように思っているので、... |
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鍼灸が評価されるために必要なこと |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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今月は、NHKで立て続けに鍼灸の特集がありました。私は20年以上鍼灸の世界にいますが、こんなことは初めてです。
【あなたが変わるトリセツショー ツボのトリセツ】
始まったね。#ツボのトリセツ pic.twitter.com/UUdHN9efQx— クリ助@鍼灸師 (@kuri_suke) May 16, 2024
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ツボの新たな可能性「足のアライメ... |
『鍼灸師のツボ日記』(院長) |
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ツボと動きの関係
私は、ツボと動きの関係に注目して臨床を行っています。既にご存じの方もいらっしゃると思いますが、得られた知見を「整動鍼」と名付けて体系化に取り組んでいます。
ツボで動きが整うことは、私が体系化する前から経験のある鍼灸師であれば知っていたは... |