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『黄帝内経』は「経絡ありき」で書... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
「古典を読むときに陥る時系列の罠」のつづき 足三里から考えてみる 鍼灸師であれば「合穴(ごうけつ)」という言葉を知っています。「井・滎・輸・経・合」という五輸穴の一つです。「穴」は「ツボ」という意味です。 今回の話題は専門的な話ですが、一般にも親しみの...
古典を読むときに陥る時系列の罠 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
私たち鍼灸師は、身体の仕組みに詳しくなくてはいけないのですが、鍼灸師としてのパフォーマンスが詳しさだけで決まるわけではありません。知っていることと、できることの間には距離があります。臨床においては、確実にできることを積み上げることが必要です。 知識にも...
ツボの正しい位置、どこかわかりま... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
ツボの位置は動くのか? 実は、ツボの正しい位置を示すことがもっともむずかしいことなのです。同じ名称のツボでも鍼灸師によって鍼や灸をする位置が異なります。鍼灸師の間では当たり前すぎる実態ですが、患者さんがこうした違いを知る機会はありません。 だいぶ前ですが...
応援される人には将来が見える— バ... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
ある新人ダンサーへの拍手 昨日はバレエの鑑賞をしてきました。 この公演を通じて鍼灸師として学ぶところが多くあったので共有しようと思います。公演そのものの感想はFacebookの方に書きました。谷桃子バレエの魅力に取り憑かれたファンとして冷めやらぬ感動を刻んでお...
患者さんを否定しない― 腕より先に... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
腕がよければ繁盛する? 鍼灸師は腕がよい方が患者さんに選ばれます。ですから、腕を磨くことが繁盛への一番の近道であることに異論はありません。しかし、どれほど腕があっても、患者さんとの信頼関係が崩れてしまえば、その技術を生かす機会そのものが失われます。技術を...
肩こりを治すとは、どういうことか... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
肩こりはありふれた症状です。だからでしょうか。 「肩こりなんて簡単ですよ」 こんな言葉を耳にすることがあります。私はこの言葉を否定したいわけではありません。ただ、一つだけ確認したいことがあります。 その人は、何をもって「肩こりを治した」と考えて...
時間の切り売りという感覚から抜け... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
予約が埋まるほどに感じるストレス 開業したばかりのころは予約シートが真っ白でした。そこに患者さんの名前が入り、空白が少しずつ減っていくことが楽しみでした。今も予約が入ることに喜びを感じています。「必要としてくれる人がいるんだぁ」って思うと生きる勇気みたい...
患者さんを治そうと思うほど 鍼灸師... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
摩耗しない生き方 私が鍼灸師としてよい仕事をする条件は「摩耗しない」だと考えています。鍼灸師は長く続ければ続けるほど味が出てくる仕事ですので、始めたばかりで摩耗してしまったらもったいないのです。もちろん“患者さんのために”施術をするわけですが、同時に“自...
鍼灸はファン化ビジネスでよいのか... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
前回の記事「なぜ“あの先生”が選ばれるのか」のつづきです。 鍼灸はファン化ビジネスでよいのか? 鍼灸を医療のインフラと考えるのであれば、どこに行っても同等の効果があるのが理想です。合理性を追求すればするほど、属人性が希薄になります。優秀なカリキュラムほ...
なぜ“あの先生”が選ばれるのか:... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
教える仕事 2009年からセミナー事業を行っているので「人に伝える」ことを仕事にして17年が経ちました。そんな私ですが、子どもの頃から教師に憧れて…なんていう背景はありません。でも振り返ってみると、教える仕事を学生時代から色々やっていました。これが自分でも不思...
メンタルに効くツボの本当の意味 『スタッフのブログ』
「触る」を見つめ直す二日間。副院... 『スタッフのブログ』
上手い鍼灸師ほど練習している 『スタッフのブログ』
触診で9割決まる!! 『スタッフのブログ』
はじめての触診刺鍼合宿 『スタッフのブログ』
はじめまして、相原圭子(あいはら... 『スタッフのブログ』
誰も気が付いていない外観リニュー... 『スタッフのブログ』
中庭のカクレミノ物語 『スタッフのブログ』
岡本が10月から姉妹院の「はりきゅ... 『スタッフのブログ』
鍼で身も心も楽にしよう! 『スタッフのブログ』

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