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新着リスト
鍼灸師とお産−第3章(6) 骨盤ベルトや骨盤矯正... 鍼灸師のツボ日記
(5)のつづき 第三子となる次男が産まれてから2週間が経ちました。出生届けも出して保険証もやってきました。おかげさまで正式に我が家の一員となりました。 入院は最短コースの5日間でした。出産の翌朝から、妻はスタスタと普通に歩けるほど回復は順調でした(無理に...
鍼灸師とお産−第3章(5) 期待、油断、不安、安... 鍼灸師のツボ日記
(4)のつづき ■分娩室に立ち入る! いよいよ分娩室です。何度も入れるところではないので貴重な経験です。 三度目の出産ですが、分娩室に入るのは初。これまではフリースタイル出産だったので、普通の部屋っぽい雰囲気になっていました。 今回は、この台の上で産むの...
鍼灸師とお産−第3章(4) まさかの陣痛コント... 鍼灸師のツボ日記
(3)のつづき ■夫が出産に立ち合う理由 お腹の中で赤ちゃんは、どうやって出てくる時期を決めているのでしょうか? 自分にもその頃があったわけですが全く覚えていません。不思議です。本能としか言いようがありません。 人間、何でも知識で動いているように勘違い...
鍼灸師とお産−第3章(3) 活法(かっぽう)で安... 鍼灸師のツボ日記
(2)のつづき 安産のための身体 出産は命がけです。 医療が進歩して、どこかに「命は大丈夫」という心に隙があります。私も例外ではありません。お産を限りなく安全なものに近づけている産科関係者に感謝します。 いっぽうで、妊娠しているというだけで、何にでも警戒...
鍼灸師とお産−第3章(2) 腎盂腎炎の発熱と腰痛 鍼灸師のツボ日記
(1)のつづき ■発熱と腰痛 6月2日の金曜日に、強い腰痛が出て歩くこともできないほど悪化しました。同時に寒気と熱気が交互に出てきたのです。熱は一時的に38℃を越えました。 結果的にお産の5日前だったわけですが、この時点では「風邪かな?」「お産が近いのかな?...
鍼灸師とお産−第3章(1) 初めての分娩台 鍼灸師のツボ日記
ガウディの続き書こうとしていたら、第三子となる次男が産まれました! おかげさまで、妻のクリ子、そしてまだ名のない息子は元気にしています。 6月7日(水)21時43分です。 早いもので、一人目の長男から11年が経ってしまいました。もう小学校5年生です。その頃...
卒業、そして第二章が始まる! 鍼灸師のツボ日記
スペイン観光の続きは(自分の記録でもあるので)必ず書きます。 今回は別件でご報告があります。 ■卒業式 5月末日にカポスに勤務していた竹内くんが退社しました。 品川のカポスの鍼灸師として3年半務め、弊社を卒業しました。そして、さらなる可能性を求めて独自...
バルセロナ観光日記 2日目(サグラダ・ファミリア... 鍼灸師のツボ日記
前回のつづき ■サグラダ・ファミリアに入るにはチケット予約 中に入るにはチケットが必要だ。完売していたら入れないので、事前にチケットを取っておいた方がいい。 バルセロナ行きが決まった頃は、当日チケットを買えば入れるだろうと甘く考えていた。しかし、よく考えて...
バルセロナ観光日記 2日目(サグラダ・ファミリア... 鍼灸師のツボ日記
前回のつづき ■サグラダ・ファミリア、未完成の理由 カサ・ミラから見えたサグラダ・ファミリア。その時は、「おぅ!」と声が出てしまった。何度も何度も映像で目にしていたサグラダ・ファミリアが偶然に視界に入ったのだ。 1882年より建築されている。なぜ未だに完成し...
バルセロナ観光日記 1日目(カサ・バトリョ/カサ・... 鍼灸師のツボ日記
前回のつづき ■スペインとバルセロナ サグラダファミリアのことを書く前に、重要なことを思い出した。バルセロナ到着の初日にも観光をしているのだ。一応、初日にレポートしているが納得できない。やり直そうと思う。 詳しい話をする前にスペインとバルセロナの地理をおさ...

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