ヘッドライン


新着リスト
肩こりを治すとは、どういうことか... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
肩こりはありふれた症状です。だからでしょうか。 「肩こりなんて簡単ですよ」 こんな言葉を耳にすることがあります。私はこの言葉を否定したいわけではありません。ただ、一つだけ確認したいことがあります。 その人は、何をもって「肩こりを治した」と考えているので...
時間の切り売りという感覚から抜け... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
予約が埋まるほどに感じるストレス 開業したばかりのころは予約シートが真っ白でした。そこに患者さんの名前が入り、空白が少しずつ減っていくことが楽しみでした。今も予約が入ることに喜びを感じています。「必要としてくれる人がいるんだぁ」って思うと生きる勇気みたい...
患者さんを治そうと思うほど 鍼灸師... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
摩耗しない生き方 私が鍼灸師としてよい仕事をする条件は「摩耗しない」だと考えています。鍼灸師は長く続ければ続けるほど味が出てくる仕事ですので、始めたばかりで摩耗してしまったらもったいないのです。もちろん“患者さんのために”施術をするわけですが、同時に“自...
鍼灸はファン化ビジネスでよいのか... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
前回の記事「なぜ“あの先生”が選ばれるのか」のつづきです。 鍼灸はファン化ビジネスでよいのか? 鍼灸を医療のインフラと考えるのであれば、どこに行っても同等の効果があるのが理想です。合理性を追求すればするほど、属人性が希薄になります。優秀なカリキュラムほ...
なぜ“あの先生”が選ばれるのか:... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
教える仕事 2009年からセミナー事業を行っているので「人に伝える」ことを仕事にして17年が経ちました。そんな私ですが、子どもの頃から教師に憧れて…なんていう背景はありません。でも振り返ってみると、教える仕事を学生時代から色々やっていました。これが自分でも不思...
経営危機の中であえて崖っぷちを選... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
今回は経営危機の第三弾です。第一弾、第二弾をお読みでない方はそちらもぜひ。 1 「根拠のない自信と患者ゼロの日々」(4/16) 2 「技術を教えたら辞めていく鍼灸院の厳しい現実」(4/18) 本題に入る前に、知っておいてほしいことを書きます。最近ではSNSを軸に日...
技術を教えたら辞めていく鍼灸院の... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
前回の記事「根拠のない自信と患者ゼロの日々」では、スタート直後に遭遇した経営危機について書きました。実家の一室を利用して開業し、インターネットを介して患者さんがなんとかやってくるようになった私です。 だから怪しいって言われる 下の写真をご覧ください。私は...
根拠のない自信と患者ゼロの日々 ~... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
「開業鍼灸師がブログに残してきた思考の軌跡」の続き 経営危機は3回 転んだのは誰かのせいかもしれない。けど、立ち上がらないのは誰のせいでもないわ ルパン三世の峰不二子が発した言葉としてあまりにも有名です。有名かはさておき、鍼灸院経営もこれなんですよね。経営...
開業鍼灸師がブログに残してきた思... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
開業23周年 昨日、鍼灸院を開院してから23年が経ちました。実は23年周年の記念日であることに気がついていなくて、スタッフに教えてもらって気が付きました。はずかしながら余裕がありませんでした。 数字的にはきれいな節目とは言えませんが、ここまで鍼灸院をやってきて...
なぜバレエは続けるのがこんなにも... 『鍼灸師のツボ日記』(院長)
我が娘、中学生最後のコンクール 4月から高校生となる娘がコンクールに出場しました。まずは結果から。 ジャパンバレエコンペティション東京(4/2開催) 7位 マーティプレバレエコンクール(4/3開催) 2位 結果が娘そして私たちの家族にとってどういう意味を持つのか、...
メンタルに効くツボの本当の意味 『スタッフのブログ』
「触る」を見つめ直す二日間。副院... 『スタッフのブログ』
上手い鍼灸師ほど練習している 『スタッフのブログ』
触診で9割決まる!! 『スタッフのブログ』
はじめての触診刺鍼合宿 『スタッフのブログ』
はじめまして、相原圭子(あいはら... 『スタッフのブログ』
誰も気が付いていない外観リニュー... 『スタッフのブログ』
中庭のカクレミノ物語 『スタッフのブログ』
岡本が10月から姉妹院の「はりきゅ... 『スタッフのブログ』
鍼で身も心も楽にしよう! 『スタッフのブログ』

サイト内検索
症状、病名、医学用語など